2014.07.20 球磨川源流沢登り

8:45松読橋(車を置いて車道歩き)ー9:00源流橋(入渓)-11:40/12:00球磨川水源ー13:10/13:30水上越ー15:10源流橋

 

熊本県球磨川源流へ出かけました。メンバーはJimny、mimimama、mana、それに山人OBのアトムの4人。前夜は市房ダムの近くで夜を明かした。

気持ちのよい朝でした。来た道を少し戻って、市房ダム下から古屋敷の部落方面へ向う。道は小麦尾からさらに球磨川源流取り付きへと伸びているが、林道崩壊のため現在は登山口の「源流橋」の1km手前までしか車は入れない。松読谷橋付近のスペースに車を置けるがそこに至るまでも道路上には多くの落石があるので石をどかせながら辿りついた。

古い記録や案内には遊歩道が整備されていると書かれているが、現在は水や土砂に流されたものと思われる遊歩道の残骸が残るのみ。下山に使用した登山道も崩壊で数箇所寸断されていて危険なところも多い。今回遡行した谷自体はそれほど困難ではないと感じたが、高巻きはかなりの高度差となるので滑落などするとアウトなので、充分な注意が必要だ。この日は水量が多かったので滝登りは積極的には行わなかったが、小滝や渡渉など大変楽しかった。沢登りではロープは1回しか出さなかったが、下山では2回ほどロープを出し、下山の方が核心とも言えるほどでした。


市房ダム公園

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取り付きの「源流橋」

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さあ、行きましょう!

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その前に、地図と遡行図で確認です

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ジャバジャバと冷たい水の中に入っていきます

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ここは・・・? パス!

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登山道との合流地点に「左・危険」「右・安全」とありましたが、
右の道は下山に使った道ですが、とても安全とは思えません。

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遡行は続きます

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 2条の大滝

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 球磨川の水源に到着

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伏流水が突然湧き出す様子はとても神秘的でした

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上越を目指します(ここから高度差300mの急登です)

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バイケイソウの花が咲き残っていました

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上越から下山にかかります

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途中、崩壊したところが何箇所もありました

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もう少しで登山口です

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丸木の橋を渡って・・・・

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大きな杉の木を見て・・・・

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お疲れ様でした!!

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イエイ!

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