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4/26~27・雁俣山~京ノ丈山

★登った山:雁俣山、京ノ丈山

★山行日:2014.4.26(土)~4.27(日)

★行程

4/26(土)14:30長与~15:00喜々津~(高速)~御船IC~18:30二本杉(泊)

4/27(日)6:00起床~7:40二本杉峠出発~雁俣山(8:40/8:50)~京ノ丈山(10:50)~昼食(11:00/11:30)~黒原分岐(13:15)~黒原(13:30)~登山道出会い(14:04)~二本杉峠到着(14:10)~佐俣の湯~高速~西多久・カツカレー&ラーメン~帰宅

★天候:曇り

★メンバー:マリ、あ~ちゃん、miko、mimimama、Jimny

 

雁俣山と京ノ丈山間のルートが歩きやすくなっているらしいと聞いて行ってみました。復路は黒原の部落を経由すればかなり時間短縮できそうです。

2001年4月に、雁俣山~京ノ丈山~目丸山を縦走した時は、踏み跡がほとんどない部分もあり、苦労したことを覚えています。そのときの記憶を確認しながらどのように登山道が整備されたのかを見てみたいものだとの思いもあったのです。

 雁俣山も京ノ丈山も、昔とするとカタクリの花が少なく寂しい感じでした。

カタクリ目当ての登山者の数も少なくなっているようです。

雁俣山ではヒカゲツツジの見事な群落を見ることが出来ました。

そして、肝心の登山道ですが、13年前に稜線通しに進むことができなくなり、黒原の部落に一旦下り、やぶこぎで再び稜線に登り返した部分と思われるところは、ロープが張られ安全に通過できるようになっていました。

また、以前は稜線にかすかな踏み跡があったのですが、現在は山腹を巻くように登山道ができています。これは稜線のスズタケのヤブを避けるためのようです。

さらに私たちが2001年に歩いた頃に工事中だった林道が開通し、登山道の整備もしやすくなったのかも知れません。

最近は、九重や阿蘇など一部の山に登山者が集中するのか、カタクリが咲くこの山域も以前のような賑わいがありませんでした。

植物の植生のためにはいいことなのかどうなのか・・・・?

そんな事を考えた今回の山行でした。 オワリ。

 (二本杉峠を出発)

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(今日はカタクリコースへ)

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(まだ、うつむいていました)

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(急な斜面をトラバース)

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ヒカゲツツジが満開)

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(雁俣山山頂を後にして京ノ丈山へ向う)

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(京ノ丈山近くにはヤマシャクヤクのつぼみが・・・)

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(ネコノメソウと言う花らしい)

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カタクリさんです。可憐だけどゴージャスですね。)

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(こちらも負けずに可憐でゴージャス・・・)ご批判は受け付けません

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(昼食後下山、黒原分岐)

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(黒原到着)

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(再び山道へ)

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(道がやや荒れていました)

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(二本杉から雁俣への登山道に出会いました)

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 ここから二本杉の駐車場はすぐそこです。

車を置かせていただいたお店でお土産を買って岐路に着きました。