9/21(土)丹助岳

ネットの仲間で、丹助小屋に集まる催しがありました。

幸いこの連休には予定がなかったので、宮崎まで出かけてきました。

丹助岳と、近くにある矢筈岳には登ったことがなかったので良い機会でした。

土曜日の朝長崎を出て途中食料の買出しなどをして14時前には小屋の前に到着。

さっそく丹助岳に登ることにしました。

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 私たちは小屋の右手から登山道に入りました。

一度林道に出て、古いあずま屋を右に見て再び山道へ。

伊佐賀大明神に立ち寄り、山頂へと向かいました。

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山頂からは天狗岩へと向かいましたが、天狗岩への登りはかなりの傾斜の岩場です。

ロープを頼りに登りましたが、足を滑らしたりするとアウトです。

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 天狗岩から先も危ない箇所が続きました。

心細いトラロープもありますが、あまりロープに加重は掛けられません。

危険なところを下りきると、右山頂、左丹助岳一周とあったので、

一周すれば丹助小屋に戻るものと思い、矢印の方へ向かいました。

ところがどこまで行ってもなんだか方向がおかしい。

おまけに足元にはとぐろを巻いたマムシちゃんがこっちを睨んでるし・・・・

迷ったときは元に戻るのが基本です。。。戻りました。

さっきの標識まで戻り、何の表示もない方法にある踏み跡をたどると、

やっと丹助小屋へと戻ることが出来ました。

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その夜は、九州各地から集まった古い山の友人たちと思い出話に花が咲きました。

今回集まったメンバーの共通の山の友人が、今年病気で亡くなったので、

彼女の思い出話をして故人を偲ぼうと言う催しでした。

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 もう10年以上の付き合いのあるメンバーばかりでしたので話は尽きません。

遅い時間まで歓談は続きました・・・・