4/27~4/28・大崩山へ

4年ぶりに大崩山に入りました。

今回は山人のメンバー総勢7人で大崩山のハイライトコースです。

大崩山荘下にテント泊し、ワク塚~大崩山~坊主~山荘と周る人気のコース。

このコ-スは、自分のHPを開設した後にはレポートがないので、少なくとも13年間は歩いていないことになります。

初めてこの山に入った頃は、登山者も少なく静かだった事が思い起こされます。

この夜、テントの数は4張りほどで山岳会らしきパーティーはなし。

 時代を感じます・・・・

周りが暗くなってしまい、テントの中で寛いでいると外から「スイマセン」の声が。

出てみると、中高年のご夫婦の男性が「登山口に戻るのはどっちでしょうか?」と聞くので、わかりやすいところまで案内した。

「大丈夫かな?」と少し不安に感じながら「途中小さな渡渉などがあるので気をつけてくださいね」と声を掛けて見送った。

なんだか最近の登山ブームを象徴するようなやり取りだった。

少なくとも、そこそこ山を歩いて地図とコンパスくらいは使えるようになって、非常時のビバークの準備と心構えをして大崩山には登ってもらいたいものだ。

結果オーライの山登りは大崩山に対して失礼だと思います。

(一部画像はメンバーから提供)

 

初日、大崩橋の上で記念写真後入山 

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二日目、山荘前のテン場を出発

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ワク塚コースに向けて渡渉します

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標高が低いところではまだ蕾の「アケボノツツジ

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合計33箇所とか言うハシゴの始まりです

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良いお天気に恵まれました 

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本日のメンバー(撮影はタカちゃん)

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上ワクにも登って大崩山山頂へと進みます

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?年ぶりの山頂です(周りの木々が伐採されていました)

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小積ダキに向かう途中から見たワク塚方面

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小積ダキの上にて

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小積ダキから象岩をトラバース中の登山者が見える

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シュリンゲとカラビナでセルフビレイを取ってトラバース

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慎重に、慎重に、

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おお~コワッ・・

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この後も厳しい下りが続きます

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無事に山荘下まで帰ってきました

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