2016.01.31 多良山系・五家原岳

久しぶりに多良五家原岳に登りました。
林道工事が進んで登山道がところどころで寸断されてしまったので
このところ五家原岳方面からは足が遠のいてしまっていました。

今日のコースは、黒木~五家原岳~西野越~金泉寺(昼食)~西野越~黒木です。

いつもの黒木の駐車場に車を停めて、少し車道を戻り黒木の民家の中の道を歩きます。

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郡川を渡る手前から左に入る昔からの登山道は、川を渡る木橋が壊れてしまい通行できません。車道を歩いて川を渡り、左に少し進めば「大モミ」と書かれた案内があります。ここを川の方へ少し降り、川(小河内谷右俣)を渡って五家原岳への道に入ります。

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新しくできた砂防ダムを右から巻きます。

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木橋を渡って・・・

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林道に出ます

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左手に滝があるところから再び左手の登山道へ。

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この日は横峰越へは行かずにショートカットで五家原岳へ。
山頂では子供連れの若いご夫婦としばらくお話をしました。

この奥様が、昔一緒に良く沢登りに行っていた女の子とよく似ていて
「今頃どうしてるのかなぁ・・・」と思い出してしまいました。

さてさて、金泉寺へ向かいます

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中岳山頂

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金泉寺では会のメンバーの「たかちゃん」とバッタリ。
私たちも昼食を食べて黒木へと下山しました。
登山道沿いには「オオキツネノカミソリ」の新芽が顔を出していました。
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お疲れ様でした。

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雪の多良岳へ

岩屋山で良く会う友達と多良岳に出かけました。
この冬一番の寒波襲来で、雪が楽しめるかも・・・ワクワク

大村インターを降りて、萱瀬ダムあたりから道路の状態がやばい感じになり
買ったばかりのチェーンを着けました。
雪面をしっかりグリップして良い感じです。。。
平日でおまけに雪と言う事もあってか、黒木の登山口には他に車はありませんでした。

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駐車場から見上げる経ケ岳は見事な雪景色です。

西野越から金泉寺向かう途中の雪景色

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今日は無理をせずに金泉寺から多良権現さんまで登ることにしました。

金泉寺を過ぎて、権現さんへの石段を登るあたりから雪が深くなってきました。

お地蔵さんも寒そう・・・

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鎖場

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雪がタップリ!

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鎖場を過ぎて国見岳のコルあたりまではタップリの雪に迎えられ幸せな気持ちになりました。

多良権現様

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座禅岩へ

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六体地蔵さんの方へ下る

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端正なお姿の地蔵様

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 権現さんで昼食を取った後、座禅岩の近くまで足を伸ばし、六体地蔵さんのお顔を拝見して往路を下りました。


やっと冬の山らしい雪景色の中を歩くことができて満足の山行となりました。

2016.01.01~02 祖母山&越敷岳

2016年の初登りは祖母山でした。
北谷からのお手軽登山となりましたが、このコースは久しぶりです。
というか、祖母山の山頂を踏むのが久しぶりでした。

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全国的に暖冬で雪が少ない今シーズンの冬ですが、
ここ祖母山もご多分に漏れず雪はほとんどありませんでした。

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国見峠から山頂まではややアイスバーン化した箇所もありましたが、
アイゼンがなくてもそれほど心配ないと思われる程度でした。
(もちろん主観ですので自己判断でお願いします)

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快晴の祖母山の山頂からは周囲の山々が見渡せました。
山頂には私たちのほかには2組3人の登山者がいました。

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九合目小屋に降り、小屋番のKさんと新年のご挨拶を済ませ小屋の中へ。
今夜はすき焼きのご馳走です。

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この夜は私たち二人の貸切でした。
小屋番さんとはかれこれ20年ほどの付き合いです。
昔一緒に試登をした天狗岩の思い出や、苦労した川上本谷の遡行、
ここ祖母山でも20年の間にいろいろありました。
小屋番さんの苦労話に耳を傾けているうちに夜は更けていきました。
・・・・・・・・・・・・・・・・・
翌朝は、9時起床と、山の朝にしては超寝坊をしてしまいました。
祖母の小屋と別れて北谷へ下山し、近くにある「越敷岳」と言う山に立ち寄ることにしました。
以前から気になってはいたものの、なかなか登る機会がなかったピークでした。
地図もガイド本もなかったので、スマホで確認しながら登山口まで移動。

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山自体は3~40分程度でピークに立てるお手軽登山でしたが、山そのものは存在感十分の岩山です。

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昔から地元の方たちに愛されているんなんだなあと感じさせる山でした。
山頂で偶然会った地元の方から話を聞くことができそう思いました。

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新春早々、いい山登りができました。
今年もたくさんの山に会いに行きたいと思います。
オワリ。

 

多良へ

久しぶりに多良へ行きました。
調べてみたら、8/2にオオキツネノカミソリを見に出かけて以来なので、3ケ月近くも多良から足が遠のいていました。
久しぶりに多良の風に触れて「ホッ」とするような居心地の良さを感じました。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・
今日はひとりだったので、黒木から金泉寺まで登ってノンビリお昼を食べて往路を下るつもりでしたが、金泉寺から笹岳へのトラバース道の紅葉が見たくなって、中山越経由で下る事にしました。

今日の金泉寺は静かでした。
テーブルに腰をかけて、ウィンナーを茹でてノンアルコールビールでささやかに乾杯。
コーヒーも煎れて、1人の山の時間をゆったりと過ごしました。

笹岳へ向かう途中から見た多良権現の南壁はきれいに紅葉していました。

中山越では、本日初おろしのマムートのザックを記念撮影。
う~~ん、良いザックじゃ。。。

中山越からはウナギレ沢沿いの登山道を下ります。
大雨が降ったときの影響なのか、登山道に新しい落石や土砂の流れた跡があり、かなり荒れていました。
もともとわかりにくい登山道でしたが、いっそう不明瞭になった感じもありますので、このコースを取られるときはご注意ください。

登り出しに見た経ケ岳を下山後に振り返りました。
いつも凛とした姿は、まさに多良の盟主です。

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2015.10.17~18 坊がツルへ

古い付き合いがある福岡の「九州さんらく会」のメンバーさんたちと、「いっぱい飲みましょう!」と言うことになり、九重坊がツルでの宴会キャンプに出かけました。

今年の紅葉は例年よりも早めで、色付きも良いらしいとの情報がネットには溢れていましたが、それよりもなによりも酒を担がねば・・・・・

坊がツルまでの最短で楽チンの「暮雨コース」で行くことにしました。
お天気は快晴。明日の朝の放射冷却が心配です。。。

 

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途中、暮雨の滝に寄り道してみました。

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坊がツルの一角に出ると、三俣山の北面の見事な紅葉が目に飛び込んできました

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坊がツルもススキの穂が金色に輝いています

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ススキの向こうには白口岳

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宴の準備に取りかかる前にみなさん温泉へ出かけました

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太陽も西に傾き、坊がツルも気温が下がってきました

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この後、鍋を囲んで、飲んで、語って、笑って、夜は更けていきました。

翌朝起きてみると、一面に霜が降りて寒い朝でした。

そして、私とママは福岡に用事があった事もあり、ピークのひとつを踏むこともなく、さっさと山を降りて行きましたとさ・・・・オワリ

阿蘇 一ノ峰・二ノ峰 20150913

以前から気になっていた山「一ノ峰・二ノ峰」

今回、九重登山とのセットと言う形で登ることができました。
前日は九重デビューの新人さんとの山行で、そこそこ長いコースを歩いて
ちょっとお疲れ気味です。
泉水キャンプ村にテントを張り、露天風呂でノンビリ時間を過ごしたりしながら山の余韻に浸りました。

翌日も天気が良さそうな感じだったので、やまなみハイウェイで阿蘇方面へ移動。
一ノ峰の登山口はわかりにくいとネットにも書かれていた通り、わかりにくかったです。
ビニールハウスで作業中の地元の男性に教えていただいて、無事登山口に到着することが出来ました。
大型バスで福岡から来ていた登山グループは、道が狭くてバスは入らないので、軽自動車で何回も登山口までピストン移送をしていました。
・・・・・・・・・・・・・・・・・
一ノ峰、二ノ峰は期待通り、いや期待以上の素敵な山でした。
所要時間は2時間程度と言うハイキングですが、その美しい稜線は、歩を進める私たちを幸せな時空間に誘ってくれました。
この山は「一丁上がり!」の目的で登る山ではないような気がします。
足元の草花に目を留め、目の前に続く稜線に胸を膨らませ、眼下に広がる展望に思いを馳せる・・・・
時間をタップリかけて、歩いては立ち止まり、立ち止まっては歩く。
そしてまた立ち止まる。
先日地元のラジオ番組に出させていただいたときに私がオシャベリした「心に残る山登り、心で楽しむ山登り」、そのものでした。

この山で私たちが感じた「心(ハート)で楽しむ山登り」をどうぞご一緒に!

*動画

*ヤマレコレポート

 

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2015075 岩屋山

岩屋山に登りました。
今日のお供は、山人新人さんの「ミホちゃん」です。
「山では立派な「山ガール」だからネ・・・・」と、私からのアドバイス。
(イエイエ、下界でもガールですよ、失礼しました。。。)

台風一過、昨日までとは打って変わって灼熱の太陽が降り注いでいました。
日差しをを避けて、左回りの鉢巻きコースでノンビリと登りました。

足元には夏の花がいろいろと咲いていました。

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下山は途中から石段コースへ・・・

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山頂で会った友人から「イワタバコ」が咲いてたよ、と
画像が送られてきましたのでアップします。

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2015.05.17 雲仙岳

ミヤマキリシマをお目当てに雲仙へ出かけました。
お天気は快晴。
テンションも上がります・・・

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仁田峠はすでに満車状態です

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ミヤマキリシマはちょうど見頃でした

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あざみ谷でひと休みして普賢岳

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普賢岳山頂です

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国見岳へと向かいます

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鎖場を登ります

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国見別れに戻って妙見神社

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仁田峠に戻ってきました

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・・・・・・
で、本日のメインイベントとなった感があるスイーツ!
吾妻町にある人気のお店で、お菓子のコンテストで日本一になったのだとか、
私は、人気メニューの「長崎オランダ坂の石畳ものがたり」と言うケーキを
いただきました。

おいしゅうごいざいました。。。

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ペロッと平らげて満足のおふたりさん!

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2015.05.04~05・・・・天草の山へ

*動画 *ヤマレコ


天草の山へはじめて出かけました。
メンバーは、私とママとひぼちゃんです。

 

昨日までの雨が上がった5/4(月)。
南島原市口之津港からのフェリーに2時間待ちでやっと乗船。
これなら渋滞の高速の方がましだったかも・・・・
(帰りはフェリーは止めて、高速にしました)

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天草の町で買出しをして、登山口へと向かいました。
キャンプ場の受付締め切り時間に間に合わなかったので、登山口の駐車場で車中泊となりました。 東屋で食事をしていると、なにやら小さな明かりが・・・・
「ホタル」でした。

思いがけないお客さんに思わず2本目のビールを開けてしまうJimnyでした。。

・・・・・・・・・・・・・・

翌朝も快晴です。
準備を済ませて出発する頃には、ぞくぞくと登山者の車が到着して小さな駐車場は満車状態になったしまいました。

さあ、シュッパ~~ツです。

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民家の間を通り抜けて、親切な案内板に導かれて進んでいきました。

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山道に入り、ロープがフィックスしてあるところを通り過ぎると、
ちょっと展望が利く「遠見平」に到着。

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その少し先で道は二手に分かれます。
私たちは「太郎丸岳」へと向かいました。

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ちょっとヒヤヒヤする岩場を通過して、「太郎丸岳」山頂です。

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分岐に戻り、「次郎丸岳」へ。

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「アマクサミツバツツジ」は、そろそろ見頃を終える時期を迎えていました。

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「次郎丸岳」への道にも岩場がありました。
この画像のところはスラブ状の岩で、手がかり足がかりに乏しいので
しっかりしたロープが数本付けられていました。
ちょっとしたアスレチッック気分が楽しめました。

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展望の利く岩場から、次郎丸の岩の上に立つ二人を写してみました。

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「次郎丸岳」山頂

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「次郎丸岳」から「小鳥峠」へ下る途中にあった奇岩と奇人?

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展望の良い岩場

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小鳥峠までの道は、これといって特徴や面白みがあるわけではありません。
急な下りの連続です。

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小鳥峠から鋸岳からの稜線までの道も、あまり歩かれた様子がありませんでした。
登り上がると突然立派な遊歩道に飛び出していささかビックリ・・・

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鋸岳から白岳キャンプ場へ降りていきます。
この先に、キャンプ場を経由せずに白岳に直登する道があるのかも知れませんが
わかりませんでした。

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キャンプ場の近くには、ミニ尾瀬とも言えそうなかわいい湿原がありました。

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キャンプ場から「白岳」へ

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「白岳」からの展望は、素晴らしい!の一言です。

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「白岳」から車を停めている「今泉」へと向かいます。

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急な階段などもあって、変化にとんだ道でした。
無事車道へ下りました。

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*天草の山ははじめてでしたが、とても良い山行になりました。
 太郎丸、次郎丸の変化に富んだ岩場歩き。
 白岳からの迫力の大展望。
 メンバーの誰かが「ミニ大崩だ・・・」と表現しましたが、まったく同感でした。

 

またまた経ケ岳

・2015.04.12(日)

・晴れ

・黒木県営駐車場→つげ尾→経ケ岳→中山越→笹岳のコル→西岳→金泉寺→黒木

・Jimny、mimimama

 

経ケ岳へ登りました。
いつものように黒木の第二駐車場に車を停めようと行ってみると、黒木のバス停のところにはたくさんの人たちの姿が・・・・・
道の上には「多良山系 山開き」の横断幕がありました。
この日は多良山系の山開きの日だったのです。
車は入れそうになかったので、少し遠くなりますが県営駐車場に車を置いて山開きの儀式にもせっかくだったので参加させていただきました。

セレモニーが終わったので、私たちはそのまま第二駐車場の方に向かい、舞岳尾根の取り付きを過ぎてツゲ尾方面へと向かいました。

辿りついた経ケ岳山頂は登山者が一人いただけ。
その後ぞくぞくと登山者が増えてきました。
岩屋山や多良でもよくお会いする「H兄弟さん」も大きなザックを背負って登ってきました。

私たちは中山越を経由して、笹岳のコルへ。
途中で、N女史と会いオシャベリしながら彼女のお気に入りポイントの展望台へ。

ノンビリすると言う彼女と別れて私たちは久しぶりに西岳経由で金泉寺へと向かい、金泉寺で一休みした後、西野越経由で黒木へと下山しました。

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